意外と読まれていない新聞
昨日、朝日新聞の朝刊の「ウェブが変える」という記事の中でわたしの名前が出ていたのだが、知人友人から読んだよという連絡はほとんどない(一人メールをいただいた)。朝日を購読している人でも気がついた人はあんまりないようだ。ところが梅田望夫氏の「ウェブ進化論」に引用された時は、わざわざメールで「よしおかさん、ウェブ進化論に載ってましたね」と知らせてくれる人が何人かいたし、リアルで会った時の話題にもなったりした。
新聞は毎日毎日配達はされるけど、情報としてはどんどん流れていってしまうので、昨日の新聞記事の話題なんかはもはや言及することすらできないような感じである。ウェブ版にでも掲載されていれば引用もできるのだが紙だとそれもできない。
本日の朝日新聞に梅田望夫氏と西垣通氏の対論が載っているがブログ界隈ではほとんど言及されていない感じである。新聞と言うのは誰が読むのだろうか?一面と言う特等席ですらじっくり読む人はそれほど多くはいないような気がした。少なくともわたしは新聞をざっと眺めることはあっても日々じっくり読むと言うことはほとんどしていない。





初めまして。
おっしゃられるように朝日新聞 Web 版には掲載されていないですね。
「新聞を読む」よりも「ネットから情報を入手する」、というスタイルに変わってしまうのかなぁと漠然と感じています。
投稿: ishida | 2006年7月29日 (土) 16:03
ishidaさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
新聞をじっくり読む層はウェブにはあんまりアクセスしないし、たまたまわたしの知り合いは、新聞を隅から隅まで読む人が少なかったということかと思いました。
投稿: hyoshiok | 2006年7月29日 (土) 19:39