ほめる技術
先日弊社でコミュニケーション研修というのがあった。「ほめ言葉ハンドブック」著者の祐川京子さんを向かえての講習であった。
この研修のきっかけは、児玉さんのブログにもあるように、彼が「ほめ言葉ハンドブック」を読んで、それが面白かったものだから、直接祐川京子さんに連絡をして研修をお願いしたという突撃スタイルなんだけど、その行動力さすがである。見習わなければならない。
言われて嬉しいほめ言葉を5分で30個リストアップするというワークショップがあるのだけど結構これが難しい。自分が言われて嬉しい言葉は10個くらいはすぐでるかと思うのだが、それを20個30個リストアップするというのは大変だ。ほめ言葉のボキャブラリが貧困であるということはそれだけ人を誉めていないということにも繋がる。
ワークショップでは30個リストアップした先着4名様には祐川京子さんの「ほめ言葉ハンドブック」を贈呈というニンジンがぶらさがったものだからガチンコ勝負をしてどうにか3番目でゲット。
日頃使っていない脳の部分を使ったという感覚の一日であった。
なお祐川京子さんはとってもチャーミングですごいエネルギッシュな人だった。
誉める言葉とアファメーション/烏龍の旅
http://blog.miraclelinux.com/asianux/2007/06/post_d19d.html




コメント