OLSでの発表。
帰ってきましたよ。日本。
成田エクスプレスで空港から東京駅までの一時間は非日常から日常に戻るために必要な時間だ。
自分の発表はやばかった。がらにもなくてんぱっていた。どうにかなるかとは思ったのだけど余裕はなかった。ともかくゆっくりと話すことだけを心がけた。最初の言葉は"Let's get started"にしようと決めていた。「Let's get started. さあはじめようぜ」
会場が広すぎる。あまりに広すぎる。キーノートスピーチをやる会場だ。暇だったので数えたら800人分のいすがある。やばすぎ。300人どころではないな。
まあ気に病んでも仕方がないので、橋本さんがThe Linux Foundationで発表した資料をもとに、自分なりに微調整して発表を行なった。橋本さんどうもありがとう。
不幸中の幸い(?)はこの広い会場に聞きに来てくれる人が数十人だということだ。数十人だったらいつものペースでいけるかもしれない。日本人も多い。わけがわからなくなったら日本語でやるぞ、位の気持ちになったら気が楽になった。まあ、だれも取って食ってしまうということはないだろう。
Let's get started. さあはじめようぜ。
My Name is Hiro Yoshioka. Test Early Test OffenOften. Make Everyone Happy.
48歳のカーネルコミュニティへのデビューだ。




論文はこれですね。
https://ols2006.108.redhat.com/2007/Reprints/yoshioka-Reprint.pdf
さて、プレゼンテーション資料もどこかにありますか?
それとも、日本では12日に公開予定ですか?
投稿: sakaia | 2007年7月11日 (水) 00:02
sakaiaさん、コメントありがとうございます。下記にアップロードしました。御参考まで。
http://blog.miraclelinux.com/yume/2007/07/ottawa_linux_sy_a4f5.html
投稿: hyoshiok | 2007年7月11日 (水) 10:21