再放送:「ハゲタカ」
というわけで、NHKドラマ「ハゲタカ」ロビー活動中。昨日は大空電機の株主総会。アラン、TOBの準備だ。
第五回の本日。鷲津と治のPRIME11での対決が見ものである。マネーゲームに興じるのは鷲津か治か。それとも…。
大空電機というモノ作りの会社の価値はどこから生まれるのか。特級技能士レンズ磨き職人の加藤がいい味をだしている。東京オリンピックの時に入社してひたすらレンズを磨き続けて40年。そのような熟練工を育てるには10年、20年の時間がかかる。簡単にコピーできるわけではない。熟練工の技は長い訓練、経験によって培われる。
イノベーションのジレンマはそのような熟練工を育てることを拒否しているのだろうか。
シナリオ、構成、カメラワークなどなど、NHKの職人技と大森南朋(鷲津役)、松田龍平(治役)、柴田恭平(芝野役)などの渋い役者たちのコラボレーションが光っている。
mixiで「ハゲタカ」を検索してみると、おびただしいほどの「ハゲタカ」にはまった人々を発見できる。何が人々をこれほどまでに引き付けるのだろう。録画したDVDを何度も何度も繰り返してみて、そのたびになにかしらを発見する。それを誰かに伝えたくなる。そんなドラマである。
ユメのチカラ
ハゲタカ
http://blog.miraclelinux.com/yume/2007/04/post_ab38.html
NHKドラマ「ハゲタカ」
http://blog.miraclelinux.com/yume/2007/08/nhk_40ec.html
職人気質
http://blog.miraclelinux.com/yume/2007/04/post_063f.html
ハゲタカ公式ページ
http://www.nhk.or.jp/hagetaka/
渋谷で働くドラマディレクターの日記
http://www.nhk.or.jp/hagetaka-blog/250/4349.html
ハゲタカ詳細ロケ地情報
http://loca.ash.jp/info/2007/d200702_hagetaka.htm
* 第33回放送文化基金賞のテレビドラマ部門「本賞」 受賞
* 第33回放送文化基金賞のテレビドラマ部門「出演者賞」 受賞(大森南朋)
* 第44回ギャラクシー賞「優秀賞」 受賞
* マイベストテレビ賞グランプリ 受賞
* 第6回放送人グランプリ「特別賞」 受賞
* 原作 - 真山仁
* 脚本 - 林宏司
* 音楽 - 佐藤直紀
* 演出 - 大友啓史、井上剛、堀切園健太郎
ビバ ハゲタカ廃人




本放送を見逃していたのですが、吉岡さんのお勧めということで録画しながら見ています。
なかなかまとまった時間がとれず、今やっと第3回「終わりなき入札」に入ったところですが、確かになかなか面白いです。柴田恭平の渋さが目にしみます・・・。
投稿: haradats | 2007年8月23日 (木) 19:43
吉岡さん、ロビー活動ありがとう。
別にNHKの中の人なわけではないけれど、ハゲタカを愛する一ファンとしてありがとう。
加藤さんに会いたいです♪
投稿: ohara | 2007年8月23日 (木) 21:45
haradats さん、コメントありがとうございます。ロビー活動のかいがあったというものです。サンデートイズもいいですが、4~6話の大空電機も怒涛の展開です。お楽しみを。
ohara さん、コメントありがとうございます。
NHKの中の人ではないですが、ロビー活動しまくっています。今週ハゲタカねたで2本もブログ書いてしまいました。(オープンソースとかに全然関係ないぞ。だけど組織と人間、技術と資本などなど普遍的なテーマだからいいのだ。)
今日は最終回。
投稿: hyoshiok | 2007年8月24日 (金) 10:18
昨夜のYLUGをさぼり、今朝は早起きをして時間を作り、第4回の終わりまで見ました。第3回からの盛り上がりが、「熱い!」です。
ところで、TOMOYO Linuxですが、今日LKML第2弾を投稿の予定です。こちらもある意味熱いです。
投稿: haradats | 2007年8月24日 (金) 12:36