21世紀のプログラムは君たちが作る
U-20プログラミング・コンテストの審査委員を今年もやっている。今年は応募作が100件を越えて、力作が集まった。特に団体の作品は力作ぞろいであった。(Rubyのまつもとさんの日記)
http://www.jipdec.jp/procon/
先日、それの最終審査会があって作者の皆さん自らのプレゼンテーションを聞いたのだが、いろいろなジャンルの作品があって、どの作品も個性があり審査が難しかった。
若い人の作品を見ていると、自分が初めてコンピュータに接した中学生のころを思い出す。プログラミングそのものが楽しく、ワクワクしていたものだった。個人で作るプログラムは個人の個性が強く反映する。チームで作るプログラムはチームでの喧々諤々の議論のすえ何ヶ月もかけてできあがる葛藤の後が垣間見られる。そして苦労の末できあがったプログラムを完成させた達成感に、素直に喜びを感じる。
プログラムを作るのは楽しい、みんなで作るのはもっと楽しい。そんなことを教えてもらった。
21世紀のプログラムは君たちが作る。




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