MIRACLE
メールサービス申込 ユーザー登録 パートナー情報
お問い合わせ FAQ サイトマップ
MIRACLE LINUXの特長 製品紹介 サービス案内 購入 サポート 技術フォーラム

プロフィール

吉岡 弘隆 - よしおか ひろたか

日本OSS推進フォーラム ステアリングコミッティ委員
OSDL Board of Directorsを歴任
カーネル読書会主宰

2000年6月、ミラクル・リナックスの創業に参加。
95年~98年、米国OracleにてOracle RDBMSの開発をおこなっていた。
98年にNetscapeのソースコード公開(Mozilla)に衝撃をうけ、オープンソースの世界に飛びこみ、ついには会社も立ち上げてしまう。
2008年6月取締役CTOを退任し一プログラマとなった。

ミラクル関連リンク

採用情報

サイト検索

最近のトラックバック

2008年11月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

« ナニーニ | メイン | ぬこ »

21世紀のプログラムは君たちが作る

U-20プログラミング・コンテストの審査委員を今年もやっている。今年は応募作が100件を越えて、力作が集まった。特に団体の作品は力作ぞろいであった。(Rubyのまつもとさんの日記)
http://www.jipdec.jp/procon/

先日、それの最終審査会があって作者の皆さん自らのプレゼンテーションを聞いたのだが、いろいろなジャンルの作品があって、どの作品も個性があり審査が難しかった。

若い人の作品を見ていると、自分が初めてコンピュータに接した中学生のころを思い出す。プログラミングそのものが楽しく、ワクワクしていたものだった。個人で作るプログラムは個人の個性が強く反映する。チームで作るプログラムはチームでの喧々諤々の議論のすえ何ヶ月もかけてできあがる葛藤の後が垣間見られる。そして苦労の末できあがったプログラムを完成させた達成感に、素直に喜びを感じる。

プログラムを作るのは楽しい、みんなで作るのはもっと楽しい。そんなことを教えてもらった。

21世紀のプログラムは君たちが作る。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/4447/10260171

このページへのトラックバック一覧 21世紀のプログラムは君たちが作る:

» 21世紀のプログラムは君たちが作る トラックバック ユメのチカラ
U-20(Under 20)プログラミング・コンテストの入賞者向けのまつもとゆきひろさん、g新部さんの講演会とその後のワークショップ、そして授賞式に参加した。 ワークショップでは、受賞者の皆さんと審査員との間での質疑応答があった。まつもとさんやg新部さんはどう考えても、ふつーのプ... [続きを読む]

» 21世紀のプログラムは君たちが作る トラックバック 未来のいつか/hyoshiokの日記
U-20プログラミング・コンテストの審査員をやっているものだから、若者のプログラムを見る機会がある。日経ITproの高橋さんの記事が素敵だ。 ”21世紀のプログラムを作る君たち”に伝えたかったこと http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071003/283741/ 一人ででき... [続きを読む]

コメント

コメントを投稿

会社情報 採用情報 個人情報保護方針 商標等取り扱い事項 English
Copyright(c)2000-2006 MIRACLE LINUX CORPORATION. All Rights Reserved.