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プロフィール

吉岡 弘隆 - よしおか ひろたか

日本OSS推進フォーラム ステアリングコミッティ委員
OSDL Board of Directorsを歴任
カーネル読書会主宰

2000年6月、ミラクル・リナックスの創業に参加。
95年~98年、米国OracleにてOracle RDBMSの開発をおこなっていた。
98年にNetscapeのソースコード公開(Mozilla)に衝撃をうけ、オープンソースの世界に飛びこみ、ついには会社も立ち上げてしまう。
2008年6月取締役CTOを退任し一プログラマとなった。

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英語を学びたいと思うこと

英語の勉強法の事ではない。

先日のLL Futureの感想を書いてたいろいろな人のブログやら日記やらを読んでみた。自分の英語だめすぎ(涙目)、もっと英語ができたらなあ(願望)、よし英語を勉強しちゃる(希望)などなどいっぱい目にした。

間違いない。英語は出来ないより出来た方が絶対自分の世界が広がる。断言する。

プログラミングの世界は英語が第一言語だというのは紛れもない事実だ。Larryに日本語を覚えさせるより自分が英語を勉強した方がどれだけ自分にとってメリットがあるかという話だ。

その意味で今回のLL Futureは未来のまつもとゆきひろを作るためにも、多くの若い(おじさんもいたけど)プログラマに英語を獲得する必要性をリアルに示したという大変な貢献をした。

通訳は必要ない。

英語ができなければ悔しい。その悔しさをモチベーションにする。Larryと話したい。それがモチベーションだ。自分のコードを見せたい。そのために英語を学びたい。そーゆー思いを喚起させた素晴しい経験を多くの参加者にあたえたのではないだろうか。

あえて通訳しないというのが素晴しいハックだと思った。

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